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2023年11月に読んだ漫画の感想

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2023年11月に読んだ漫画感想

こんにちは、ににゃです!

2023年11月に読んだ漫画で面白かったものを、いくつかピックアップしてご紹介したいと思います。

途中の巻までしか読んでいないものもあるので、ざっくりとした感想になります。

2023年11月に読んだ漫画感想

『月のお気に召すまま』1~11巻


月のお気に召すまま 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

ににゃの感想

ギャグ多めの学園ラブコメ。小学生男子が好きな女の子をいじめちゃうっていうのは、よくある話ですが、それの高校生バージョンですね。笑 高2の歩は1年後輩の月にいっつもからかわれ、おちょくられ、振り回されてばかり。だけどその実、鈍感で天然な歩の言動に振り回されてるのは月の方、という図式が可愛くてニヤニヤしてしまう作品。

『永年雇用は可能でしょうか』3巻


永年雇用は可能でしょうか(3) (異世界ヒロインファンタジー)

ににゃの感想

人と関わろうとしない先生だけど、ルチルのことを大切に思っているのがとても伝わってきた3巻。そして、協会の魔法使い・フィリスが訪ねてきたことで、先生と他の魔法使いの関係性がなんとなく見えてきましたね。干渉しすぎると先生は離れていってしまうのか?ルチルなら大丈夫なんじゃないかなと、読者的には期待するけど、どうなんでしょう?そんな微妙な距離感が楽しむのも良いです。

『たまのこしいれ ―アシガールEDO』1巻


たまのこしいれ ―アシガールEDO― 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

ににゃの感想

大好きな『アシガール』の続編!今回は尊の娘・月が主人公です。ある日、唯の子孫である玉姫がタイムマシーンで速川家に現れ、逆に月が江戸にタイムスリップしてしまいます。そして15歳の年下若君が登場しますが、やっぱりイケメン。良いですね。唯とはまた違った恋愛模様が見られるのか楽しみです。

『青野くんに触りたいから死にたい』11巻


青野くんに触りたいから死にたい(11) (アフタヌーンコミックス)

ににゃの感想

表紙だけでもう好きですね。物語も佳境に入り、今巻では青野くんの子供時代が明らかになっていきます。青野くん、弟の鉄平、そして母親の瞳。三人の暮らしとその中で翻弄される青野くんの気持ちを考えると、なかなか辛い話でした。そしてラスト、優里一体どうなっちゃうの!?というところで終わったので、次巻を首を長くして待ちたいと思います。

『ひともんちゃくなら喜んで!』7巻


ひともんちゃくなら喜んで!(7) (裏サンデー女子部)

ににゃの感想

瑠璃さんなかなか強敵でしたが、ようやく片付いて良かったです。久しぶりに見るとスポ根みたいで暑い漫画だなあ(褒めてる)。JBのホワイトニングもそろそろ終わりが近いのでしょうか?今のJBなら働いてみたいかもという環境と業績の良さです。笑 …となると、ようやく左京さんとひとみちゃんの関係が進んでいくのかな?

『環と周』全1巻


環と周 (マーガレットコミックスDIGITAL)

ににゃの感想

全く話の違う短編集だけど、全て「環」と「周」が主人公という設定。その設定ひとつあるだけで、読み手の受け取り方が変わってくるから不思議ですね。ある時は旧友、ある時は敵、そして今現在、夫婦として一緒に人生を歩んでる二人。そんな運命が本当にあったら…。こういうのをロマンチックって言うんですかね。

『自転車屋さんの高橋くん』7巻


自転車屋さんの高橋くん 【電子限定特典付】 (7) (トーチコミックス)

ににゃの感想

とうとう結婚か!?と思った矢先にまた話が違う方向へ。というかまさかの遠距離恋愛。新しい道を踏み出すともちゃんのことは応援したいけど、高橋くんがかわいそうでねえ…。でもこのカップルなら大丈夫でしょう。親との関係もどう変化していくのか楽しみです。

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